作品とご本人のエッセー

好きな小説作家さんだとしても、その人が個人的に愛でているものなどのエッセーがおもしろいとは限らない。
失敗したなと思ったのが、作家さんのエッセーをよみはじめてすぐでした。
好きなお菓子というかスイーツの話しが延々と続くのですが、まったくもってつまらない。
そもそも、そのお菓子の写真も白黒だし。
プロが文章で説明しても私の貧困な脳では美味しいお菓子に変換されることはありませんでした。
だからこれは私の問題だなと思いましたね。
似たようなことで、好きなラジオでの話しは面白いのに雑誌に乗せたコラムの本では、読むのが苦痛という人がいました。
同じような感じかもしれないので、今後はエッセーに対して期待しないようにするつもりです。

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