上の人と現場の人と

スカイマークのキャビンアテンダント制服がとてもミニスカートで話題になっていますね。
スカートがひざ上25センチってかなり短いですよ。
ずらっと並んでいるポスターみたいなのをみましたけど綺麗なおみ足ですね。(笑)
商品として女性を強調しているのが不愉快など反論が出ています。
緊急脱出のときなど心配の声もあるのに大丈夫と会社は返答。
動きやすいって回答している人は男性なんじゃないですか?
同じ女性でも目がいってしまうのだから、女性に興味がある人だったら目に行きますよ。
スカイマーク内で着たくない人に強制はしないとのことですけど、みんなが着用するのに嫌だと言えるんですかね。
セクハラを誘発するというのもやはり困ると思います。

転職を迷っていた頃の話

昔の話ですが、転職するかしないか迷っているとき、本当に精神的にしんどかったなぁ・・・。
私の場合お店の経営者やお店の雰囲気が自分に合わず、ストレスを感じて辞めたんです。
オーナーには無視され、目も見てもらえず挨拶も返してもらえない。
それを取り繕うように媚を売りながら仕事するという感じだったんですよね。
それはもう辛い毎日でした。

毎日朝、通勤途中の電車の中で「このままずっと乗ったまま、知らない土地まで行ってしまいたい・・・。」と思っていました(笑)。
会社が嫌で転職を考えている人は共感してくれるのではないでしょうか。
いくら辛くても、職場に到着して仕事をし始めてしまえば大したことはないのです。
とにかく今目の前の仕事に集中してやり過ごせば何とかなるんです。
でも、行くまでが本当に地獄・・・。

朝、家で身支度をする間、テレビのニュースも頭に入ってきませんし、着替えやメイクをするのも億劫。
私の場合朝だけじゃなく、夜も仕事のことを考えて落ち込んでいました。
夜寝る前に「あぁ、寝てしまったらまた朝になってしまう・・・仕事の時間が来てしまう・・・。」という感じ。
ここまで来たらもう転職するしかない、転職以外に自分を守れる方法がないと思って、決断したんです。
そこでまず始めたのが、自分の希望であった外資系企業の求人探しです。

なんだかもともといた会社が古き時代の日本の会社的な所があったので、
もう少しドライで成果主義の風潮がある外資系企業にあこがれを抱いていたんです。
今思えば懐かしい思い出ですが、渦中の頃は本当に必死でした。