具合が悪いとき

具合が悪いときは察してほしいなんてのはぜいたくな悩みでしょうか?
自分が具合が悪いんだってアピールはしたくない。
でもしないとただたんに怠けているようにしか見えないらしいんですよね。
ただ逆の場合はどうかと考えると私も人の具合を察することは得意ではないかなぁって気が付きました。
だからわざとらしく“具合が悪いアピール”をしているのを見るとちょっといらっときます。
ぜんぜん優しくない私です。(笑)
見た目にはわからないって不幸ですねぇ。
ちょっと病弱に見えるくらいが一番かもしれません。(笑)
「ああ~。お腹がいたいなぁ」とかさりげなくつぶやくのもおかしな話しですからね。
咳だったら分かりやすくて良いのですが、人に移しそうで迷惑でもありますしね。

厄年の話と薬剤師の転職の話

今日は薬剤師の転職の話と、最近感じた厄年の話をしようと思います。

薬剤師の転職に関してはこちらの薬剤師転職サイトのランキングを見てみて下さい。
おそらく最近マイナビをリクナビが抜いたみたいです。昔はマイナビ薬剤師の独壇場だったんですが時代は変わりますね。これからも薬剤師転職エージェント社員らしく転職エージェントの比較はやっていきたいですね。

次は厄年の話です。
つい先日まで「女性の厄年は33歳だから、34歳の後厄を入れても無事に終わったよね~」と安心していました。
ですが違うんですね、友達に言われて初めて知りました。
33歳は女性にとっての大厄ですが、その後はなんと小厄が控えているとか。
小厄は本厄が37歳で、前厄が36歳、後厄が38歳です。
つまり女性って30代に6年間も厄年がある事になるんですね。
厄年がやっと終わったと思って安心していたら、また来年から厄年だなんて・・・聞いてないよ~と言う感じです。
まあ私が物知らずだったのが悪いのですが、それにしても30代はほぼずっと厄年なんてイヤですね。
しかも女性の場合は男性よりも厄年が多いのが、何かちょっと不公平な気がします。
女性は19歳・33歳・37歳・61歳と一生の間に4回もの厄年がありますが、男性は25歳・42歳・61歳の3回だけです。
統計的には男性よりも女性の方が長生きをするのに、女性の方が男性よりも要注意の期間が多いというのは不思議な話ですよね。

厄年をどのように捉えているかは人によって大きく違うみたいですね。
私の場合は年齢的に体調の変化が起こりやすいため、病気をしやすい時期なのかな?と思っています。
実際に女性は大厄の期間に婦人科系の病気を患う方が非常に多いそうですよね。
男性の42歳の大厄には大腸ガンと喉頭ガンの発生率が飛び抜けて多いとか。
実は私の知り合いにも正に42歳の大厄に咽頭ガンになられた方がいらっしゃいます。
人間の体は皆大体同じようなペースで老化をして行くので、病気になりやすい年齢や罹りやすい病気が似通って来るものなのだろうなと思っています。

でもよく言われる事故や怪我が増える、離婚が多い、親・兄弟へも影響する・・・というのは全然無いと思います。
厄年関係の本にはそんな事まで厄年の影響と書いてある物が多いですけれどね。
あんまり範囲を広げすぎて気にしていてもキリがありません。
私なんかは厄年イヤだわ~なんて言いながらも、実際には厄払いもしていません。
忙しかったのもありますし、健康面が問題なら自分で気を付けないとと思ったので。
でも厄払いをしなくても、大厄を特に何事もなく無事に過ごす事が出来ました。
勿論家族にも親・兄弟にも何も無かったですし、そんなものなのかなと思います。
ただこういう行事は家族への気遣いや接し方・考え方を見直すいい機会でもありますよね。
なので私の小厄や旦那さんの大厄の時は、ちゃんと厄払いに行こうかな?と思っていますけどね。
基本的には日々の生活で気を付けて行く事が大事なのかなと思っています。