風疹が首都圏で大流行

風疹かどうかわからずに普通に仕事に行って、知らずに人に移してしまうことが多くなっているようです。
子供のころに風疹のワクチンを接種していたのに、妊娠中に風疹になってしまい子供に脳障害が出てしまうケースがあります。
抗体の値が下がってくるからです。
風疹患者が減ることでウィルスにも関わらないで生きることになる。
その人にもともと免疫があってワクチンを打っても悪い影響はないので2回打つことが有効です。
子供の障害につながるという認識はあまり広がっていないようです。
あとは母親は気をつけても、外に働きに出る父親にも注意が必要です。
ワクチンを打っていない年代がいます。
1980年以降は2回は打っている可能性がある。
接種率が低くので34歳から26歳は空白の世代になります。
昔は男性は接種制度がないので打っていない人が多い。
だから風疹になって周りに移しまくる人が多いわけですね。
女性に限らず男性もとくに予防接種をが必要です。